研究業績

著書・総説

2014

  1. 磯見智恵:看護学生のための よくわかる大学での学び方:前原澄子,遠藤俊子:プレゼンテーション・スキル、ディスカッション・スキル(コミュニケーション・スキル),金芳堂,66-77,78-86,2014.04
  2. 松尾淳子:川西千恵美編集,褥瘡リスクの高い患者のシーツは「ピンと張らない」,今はこうする!看護ケア,照林社.
  3. 松尾淳子,山村憲一:解剖生理・病態生理から読む画像検査,Clinical Study,p5-10,メヂカルフレンド社.
  4. 小林貴子,仁科聖子,松尾淳子,市川佳映:介護保険施設における高齢者ケアの看護・介護の協働・連携に関わる看 護職の実践,大阪医科大学看護研究雑誌,5,65‐75,2014
  5. 酒井明子,繁田里美,月田佳寿美,麻生可愛,清水誉子,森祐子:文部科学省「地(知)の拠点整備事業」つながれ地域の絆~学ぼう!災害時の応急手当~福井大学と永平寺町との連携 報告書,2014.03

2015

  1. 松尾淳子:戸ケ里泰典 井上智子編,看護のプロセス,褥瘡予防,基礎看護学,54-56,172-175,放送大学教育振興会,東京.
  2. 松尾淳子:研究テーマはつねに臨床現場にある,医師の哲学,朝日新聞,第47996号.
  3. 酒井明子,磯見智恵,繁田里美,月田佳寿美,清水誉子,高久範江,森川寛之:文部科学省「地(知)の拠点整備事業」つながれ地域の絆~学ぼう!災害時の応急手当~福井大学と永平寺町との連携 報告書,2015.01
  4. 上野栄一,出口洋二,繁田里美:文部科学省「地(知)の拠点整備事業」「福井市の糖尿病予防に係る支援・評価と学士・修士課程における糖尿病教育への授業展開」報告書,2015.03
       
  5. 酒井明子,磯見智恵,繁田里美,月田佳寿美,高久範江,森川寛之:文部科学省「地(知)の拠点整備事業」つながれ地域の絆~楽しく学ぼう!災害時の応急手当~福井大学と永平寺町との連携 報告書,2015.12

2016

  1. 磯見智恵:ナーシング・グラフィカ看護の統合と実践③災害看護:酒井明子,長田恵子,三澤寿美:継続的な治療が必要な人への支援と看護 1 がん患者への支援と看護・124-126 2 糖尿病患者への支援と看護・126-127 3 腎機能に障害がある患者への支援と看護・127-128 7 呼吸機能に障害がある患者への支援と看護・131-133,メディカ出版,2016.01

  2. 松尾淳子:明日からできるナースエコー,日経Aナーシング.
  3. 四谷淳子:真田弘美,正木治恵監修,老人性皮膚掻痒症,看護学テキストNiCE 老年看護学技術,南江堂.
  4. 四谷淳子:真田弘美、市岡 滋、溝上祐子編著,「マイクロクライメットとは」, 進化を続ける!褥瘡・創傷 治療・ケア アップデート,照林社.
  5. 横野知江, 真田弘美, 須釜淳子, 紺家千津子, 大桑麻由美, 松井優子, 松尾淳子, 木下幸子, 市川佳映, 貝谷敏子, 佐藤文, 藤本由美子:皮膚・排泄ケア認定看護師経験年数別にみた褥瘡管理に関する調整力自己評価尺度の活用可能性の検討.日本創傷・オストミー・失禁管理学会.20(1),32-42,2016
  6. 有松崇行,田中良,四谷淳子:ベッド背挙げ時の姿勢計測方法の検討,第25回日本創傷・オストミー・失禁管理学会,2016
  7. 酒井明子,月田佳寿美,清水誉子,酒井彰久:文部科学省「地(知)の拠点整備事業」つながれ地域の絆~楽しく学ぼう!災害時の応急手当~福井大学と永平寺町との連携 報告書,2016.11
  8. 上野栄一,出口洋二,繁田里美,間所奈美恵,越後美香,野村未来:文部科学省「地(知)の拠点整備事業」「福井市と連携した糖尿病予備軍への指導と学生参加型教育」報告書,2016.03
  9. 繁田里美,磯見智恵,高久範江,西口遥:文部科学省「地(知)の拠点整備事業」「地域で生活するがん患者・家族の為の患者会・サロンのネットワークの構築」報告書,2016.02
        
  10. 繁田里美:がん体験者の会「みのり会」「元気で医こう」アーカイブ発刊 日刊県民福井掲載 福井大学医学部附属病院広報室/発行 P185,2016.12
  11. 酒井彰久,小原真理子,酒井明子:平成28年熊本地震 西原中学校避難所支援活動報告.日本災害看護学会第18回年次大会,2016

学術論文

2014

  1. 阿部 祝子, 前原 澄子, 梶谷佳子, 磯見 智恵, 奥野 信行, 中橋 苗代, 穴吹 浩子, マルティネス 真喜子, 小森 富美江, 鈴木 久義, 久松 志保, 判澤 恵, 岩山 朋裕, 上山 晃太朗:シミュレーション教育に参加した卒業生の学びの内容.京都橘大学研究紀要40号,145-162,2014.02
  2. 須釜淳子,西澤友江,松尾淳子:高齢者・障害者のための寝具の周辺機能,バイオメカニズム学会誌,37(3),159-163,2014
  3. 藪中幸一,松尾淳子,原明子,仲上豪二朗,須釜淳子,真田弘美:超音波画像による大腸内に貯留した便とガスの比較検討,超音波検査技術,38(6),605-613,2014
  4. Masaru Matsumoto, Junko Matsuo, Misako Dai, Tomoe Nishizawa, Kiyoko Matsui , Yoshie Ichikawa, Mayumi Okuwa, Junko Sugama, Hiromi Sanada: Influence of differences in washing methods on skin texture, International Journal of Cosmetic Science. 36(2),175-81,2014
  5. Toshimi Iuchi, Yukari Nakajima, Moriyuki Fukuda, Junko Matsuo, Hiroyuki Okamoto, Hiromi Sanada, Junko Sugama:Using an extreme bony prominence anatomical model to examine the influence of bed sheet materials and bed making methods on the distribution of pressure on the support surface. Journal of Tissue Viability, 23(2),60-68,2014
  6. 荒木孝治,瓜﨑貴雄,松尾淳子,前田環,岡部英子,正岡洋子,伏見博之,岩田和彦,米田博:精神科病院で勤務する看護師の身体合併症看護に関する看護実践能力の向上を目指した研修プログラムの効果,大阪医科大学看護研究雑誌,4,76‐85,2014
  7. 笹部陽子 西柳美奈 繁田里美:終末期がん患者・家族とのコミュニケーションにストレスを感じる看護師の思考の傾向,第44回日本看護学会論文集 -成人看護Ⅱ-,66-69,2014

2015

  1. 内海 香子, 鈴木 純恵, 佐藤 佳子, 清水 安子, 麻生 佳愛, 磯見 智恵, 福田 敏子, 小沼 真由美, 海老原 輝江, 木村 紀子:SLEの治療経過中にステロイド糖尿病を発症した患者の病気の受けとめ、セルフケアの実施内容と困難及びセルフケアのプロセス.獨協医科大学看護学部紀要 8巻 ,13-30,2015.03
  2. Masaru Matsumoto, Junko Sugama, Tetsu Nemoto, Toshiharu Kurita, Junko Matsuo, Misako Dai, Miyuki Ueta, Mayumi Okuwa, Toshio Nakatani, Keiko Tabata, Hiromi Sanada :The Nature of Sleep in 10 Bedridden Elderly Patients With Disorders of Consciousness in a Japanese Hospital. Biological Research for Nursing,17 (1), 13-20,2015

2016

  1. 内海 香子,牛久保 美津子,磯見 智恵,麻生 佳愛,高木 あけみ,熊倉 みつ子,永井 恵子,伴野 祥一,飯田 苗恵,和久 紀子:糖尿病をもつ利用者・家族のセルフケアを支援する訪問看護師を対象とした継続教育プログラムの評価.北関東医学66(2),139-148,2016.05
  2. 川北敬美,原明子,松尾淳子,道重文子(2016):看護師の雇用形態および職位からみた職務特性,職務満足度,成長欲求度の比較,大阪医科大学看護研究雑誌,6,12-22,2016
  3. 月田佳寿美,清水誉子,酒井明子,繁田里美,酒井彰久:臨地実習で看護教員が学生に対しておこなうケアリング,福井大学医学部研究雑誌,16(1),21-35,2016
  4. 月田佳寿美:PNS導入後の福井大学医学部附属病院での臨地実習の変化と構築,看護展望,41(4),34-39,2016

学会発表

2014

  1. 内海香子, 清水安子, 鈴木純恵, 麻生佳愛, 磯見智恵, 佐藤佳子,福田敏子, 小沼真由美,海老原輝江,木村紀子:ステロイド糖尿病を発症した患者の病気の受け止め,セルフケアの困難と実施内容-全身性エリテマトーデスの女性の事例分析-.第19回日本糖尿病教育・看護学会(岐阜),2014.08
  2. 寺口佐與子,赤澤千春,永田明,磯見智恵:乳がん術後続発性上肢リンパ浮腫患者の体重増減に関する自己管理行動.第34回日本看護科学学会学術集会 (名古屋),2014.12
  3. 谷口章子,河原宜子,松本賢哉,磯見智恵:乳がん初期治療における経口ホルモン薬を内服する患者の治療に関する思いの尺度‐信頼性と妥当性の検討‐.第34回日本看護科学学会学術集会 (名古屋),2014.12
  4. Junko Matsuo, Kouichi K. Masayuki Tanabe, Michiaki Takii:Comparison of the Performance of Ultrasound Devices and a Bladder Volume Measurement Device for Residual Urine Assessment, Computer Assisted Radiology and Surgery Proceeding of the 28th International,2014
  5. 松尾淳子,原明子,藪中幸一,田邉将之,瀧井道明: 超音波画像を用いた高齢者の便秘状態の定量的評価方法,日本放射線技術学会(JSRT)第70回総会,2014
  6. 青池智小都 横井真由美 若島貴恵 山越節子 繁田里美: 再発した婦人科がん患者の配偶者の体験に沿った思い,日本看護研究学会雑誌,2014
  7. 月田佳寿美 酒井明子 繁田里美 清水誉子: 過疎地域における住民の災害への意識と防災対策の現状,日本災害看護学会誌,6(1),179,2014
  8. 月田佳寿美,酒井明子,繁田里美,清水誉子:過疎地域における住民の災害への意識と防災対策の現状,日本災害看護学会誌 第16回年次大会講演集,16(1),179,2014

2015

  1. Chie Isomi, Noriko Kawahara, Kenya Matsumoto, Hiroko Anabuki, Jun Kawaguchi:Research Trends and their Analysis on Nursing Involvements in Disaster Prevention and Minimizing Disaster Damage for Elderlies and their Families - Japanese Documents Review.The 12th International Family Nursing Conference(Odense, Denmark),2015.8
  2. Noriko Kawahara, Taiki Asano, Jun Kawaguchi, Hiroko Anabuki, Ryo Hirai1, Makiko Martinez, Chie Isomi, Keisuke Nojima, Kenya Matsumoto:Family Nursing Expected In Regions Prone To Catastrophic Tsunami Disasters - Studying A Local Case In Japan.The 12th International Family Nursing Conference(Odense, Denmark),2015.8
  3. 松尾淳子,倉増理帆,橋本眞希,橋本美香,西山順子:ウレタンフォームマットレスの違いによるずれ力の比較,第12回日本褥瘡学会近畿地方会,2015
  4. 松尾淳子(2015):泌尿器科疾患の診療プロセスにおける超音波検査の役割,看護ケアの新たな展開~超音波診断装置の活用~,第 40 回日本超音波医学会,2015
  5. 高田麻利代 繁田里美: 家族との死別後における遺族の心理的変化,第46回日本看護学会-慢性期-学術集会抄録集,282,2015
  6. 澤井優香 繁田里美: 外来通院で治療を受けるがん患者家族の不安に影響する要因,第46回日本看護学会-慢性期-学術集会抄録集,296,2015
  7. 高久範江 繁田里美 西口遙:がん体験者の会「みのり会」の5年間の経時的変化の分析  日本看護医療学会,2015

2016

  1. 磯見智恵,繁田里美,上野栄一,酒井明子,笹川良明:高齢がん患者が通院治療を継続するにあたっての負担・不安と工夫.第30回日本がん看護学会学術集会(幕張),2016.2
  2. Kanako Tomihara, Masayuki Tanabe, Junko Yotsuya, Masahiko Nishimoto: Image Analysis for Classification of Stools and Gases in Large Intestine, The 37th Symposium on UltraSonic Electronics(USE2016), Pusan, Korea,2016
  3. 磯見智恵 繁田里美  上野栄一 酒井明子 笹川良明: 高齢がん患者が通院治療を継続するにあたっての負担・不安と工夫, 日本がん看護学会誌,vol30,274 ,2016
  4. 酒井彰久,酒井明子:床上浸水の被災高齢者の日常生活上に生ずる遷延化する心理的・身体的影響に関する研究.日本災害看護学会第18回年次大会,2016

2017

  1. 繁田里美、磯見智恵、高久範江:A県内のがん患者会・サロンのネットワーク構築に向けての取り組み 第1報(活動報告)~ 定期的な代表者会の開催 ~, 日本がん看護学会誌,vol31,277 ,2017
  2. 高久範江 繁田里美 磯見智恵:A県内のがん患者会・サロンのネットワーク構築に向けての取り組み 第2報(活動報告):日本がん看護学会,2017