スタッフ紹介

教員

  • 004(酒井先生)

    日本災害看護学会理事、災害看護支援機構副理事、日本集団災害医学会評議員、ふくい災害ボランテイアネット顧問、日本災害看護教育活動委員会委員長などに従事し、災害看護の発展に寄与している。
    災害発生時には、被災地での活動を重要視しており、阪神・淡路大震災、東海集中豪雨、新潟豪雨、福井豪雨、新潟県中越地震、新潟県中越沖地震、能登半島地震、東日本大震災で医療看護支援を実施している。また、災害時における効果的心理的支援のための連携協力に関する研究の一環として、ジャワ島中部地震後のジョクジャカルタ、中国四川大地震後の四川省、ハイチで支援活動を実施継続している。
    人間のいのちと生活を守ることの大切さを学生に伝えていくことを教育の柱としている。

    [専門]
    災害看護,急性期看護
    [所属学会]
    日本看護研究学会,日本看護学教育学会,日本看護科学学会,日本救急看護学会,日本災害看護学会,日本集団災害学会医学会,日本赤十字看護学会,日本クリティカルケア学会,日本手術室看護学会
    [担当科目]
    災害看護,急性期看護活動論,成人看護学実習,卒業研究
  • 磯見教授1

    成人・老年期にある、がんを含めた慢性病をもつ人とその家族への看護を教育・研究しています。教育も研究も常に対象者がいることを意識して行っています。研究から得られたことを患者さんのケアやシステムの改善、学生への教育につなげることを目標に活動しています。

    [専門]
    慢性期看護,がん看護
    [所属学会]
    日本がん看護学会,日本糖尿病教育・看護学会,日本老年看護学会,日本災害看護学会,日本看護科学学会,日本看護研究学会,千葉看護学会
    [担当科目]
    成人看護学概論,がん看護論,慢性期看護活動論,成人看護学実習Ⅱ,健康科学論,卒業研究
  • 四谷淳子先生

    福井で臨床看護師として15年勤務したのち、教育に携わり、金沢大学、大阪医科大学を経て福井大学に参りました。高齢者の意思を尊重し、その人らしく健やかに老いることができるよう支援していくために、高齢者の QOL 向上を目標に特に褥瘡や排泄ケア等の老年症候群について予測、予防のための新たな看護方法論の創出に向けた老年看護学の研究・教育に取り組んでいます。

    [専門]
    老年看護
    [所属学会]
    日本老年看護学会,日本看護科学学会,日本看護研究学会,日本褥瘡学会,日本創傷・オストミー・失禁管理学会, 看護理工学会,看護実践学会,日本創傷治癒学会, 日本超音波医学会
    [担当科目]
    老年看護学概論,老年看護活動論,老年看護学実習,健康科学論,卒業研究,老年看護学特論,老年看護学演習,老年看護学特別研究,看護研究
  • 繁田先生1

    6年弱の間、看護師として病院に勤務し平成元年より専門学校の専任教員として主に慢性期看護を担当、平成18年度より福井医療短期大学で成人看護学分野でがん看護学、終末期看護学を担当していた。平成23年より福井大学医学部看護学科臨床看護学講座にて、成人看護学(慢性~終末期)、がん看護学を担当している。
    がん体験者の会「みのり会」の事務局として、みのり会の方々や成人・老人領域の先生方・病院の方々と連携・協力しながら会の運営を行い、たくさんの学びを得ています。

    [専門]
    がん看護,慢性・終末期看護
    [所属学会]
    日本緩和医療学会,日本がん看護学会,日本看護学教育学会,日本看護研究学会
    [担当科目]
    成人看護学概論,がん看護論,ターミナル看護論,成人看護学実習Ⅱ(慢性期看護),卒業研究
  • 月田先生1

    弘前大学教育学部特別教科(看護)教員養成課程卒業。現在は保健学科に統合され,もうこの課程はなくなってしまいました。青森はとても寒いところでしたが,見所がいっぱいありとてもいい所でした。卒業後は福井県立病院に看護師として就職し,平成10年4月より統合前の福井医科大学医学部看護学科に助手として採用になりました。平成15年福井大学大学院医学系研究科(修士課程)卒業,現在に至ります。
    趣味はたまにするお菓子作りくらいで,趣味と言えるような趣味がないことが目下の悩みです。

    [専門]
    リハビリテーション看護,感染看護
    [所属学会]
    本透析医学会,日本看護研究学会,日本がん看護学会,日本看護科学学会,日本呼吸器ケア・リハビリテーション学会
    [担当科目]
    リハビリテーション看護活動論,感染予防看護論,成人看護学実習Ⅰ,卒業研究
  • 清水1

    以前は外科系病棟・ICUに勤務していました。現在は成人看護学実習Ⅰ(急性期看護)のお手伝いをしています。スノーボードが大好きなので冬はよく動いていますが、夏は暑さに弱いので家で犬と遊んでいます。

    [所属学会]
    日本災害看護学会,日本看護学教育学会
    [担当科目]
    急性期看護活動論,災害看護論,成人看護学実習,卒業研究
  • 高久先生

    平成26年に4月に着任しました。それまでは県立病院、県立看護専門学校に勤務をして成人看護学領域を担当していました。患者さんや学生との出会いは、一つ一つがとても貴重な学びの体験となりました。現在は、成人看護学実習に携わりながら、看護ケアの実践を通し、学生と共に学び成長していきたいと考えています。

    [所属学会]
    日本保健医療行動科学会
    [担当科目]
    慢性期看護活動論,急性期看護活動論,リハビリテーション看護活動論,災害看護学,看護学入門,がん看護論,成人看護学概論,卒業研究,成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ
  • 酒井B先生

    脳神経外科・神経内科病棟で6年間看護師をしていました。看護師をする傍ら、大学院で災害看護について学び、東日本大震災や関東・東北豪雨の被災地に出向いて支援活動を行ってきました。現地に行かなければ見えてこない問題も多く、被災者の方々と関わり合う中で、災害看護とは何か問い続けています。まだまだ未熟ですので、皆さんとともに学んでいきたいと思います。

    [専門]
    災害看護学
    [所属学会]
    日本災害看護学会
    [担当科目]
    災害看護論,急性期看護活動論,慢性期看護活動論,リハビリテーション看護活動論,成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ,卒業研究